作品紹介

何時もは このブログから生徒さんの作品を掲示することが多いのですが
今回 私の仕上がった作品のポストカードを作りましたので その作品の紹介です。

もともとは 10年ぐらい前に一度完成させた作品を 今になって加筆して 再度完成した作品です。
まぁ 一言でいえば女々しいのかもしれません。
作家が一度サインを入れたその作品に責任を持つべきなのでしょうが 自分がこの世を去った後に こんな作品は残したくないという
絵描きのプライドとでもいうのでしょうか どちらにしても一人合点の思い上がりの気持から 再度完成いたしました。
良かったらご覧ください。

死都ブルージュ F4のコピー
「神々の黄昏」 F6変形 油彩 キャンバス 内川義信
「プリマベーラ」 f6 油彩のコピー
森の眠り P8 油彩画

「レクエイム」(鎮魂歌)F3


プリマベーラ」 f6 

18年度 生徒募集

18年度 新学期生徒募集 

一般クラス + 美大 美術高校受験生


新年度4月より   
 受験生 一般の生徒を募集します。

絵画教室アルテでは受験生と一般の方が一緒に絵を学んでいます。

お陰様で 本年度も1名の受験生が希望する大学(筑波大学教育学部美術科)に合格いたしました。

この教室では 高校(西高美術学科等など) 美術系大学を受験する生徒さんを対象にデッサンの基礎から教えています。 
 (静物デッサン 石膏デッサン 淡彩など)
デッサンは指導する人の力量で生徒の伸びも変わってきます。
わたくしは自宅に隣接する教室や東京の日本デザイン専門学校で30年ほど準教授としてデッサンを指導して参りました。
どこの大学のレベルにも対応できる授業ができると自負しております。

只今予約を受け付けていますので ご連絡お待ちしております。
各曜日の受験生の受け入れの人数は3名までですが 希望が多い場合は 教室の曜日を増やすことも可能です。(3人以上より)
(中学高校の受験生女子 もしくは遠方の方は 家族の方に送迎をお願いしております。)

一般の部に関しては 水彩画 鉛筆画 油彩画 アクリル画等を教えております。

今現在 初心者からプロの方も来られていますが この教室ではアカデミックな具象画を基本にしております。

絵画はよくアート(芸術)だと言われています。
でも実際には デッサン力や絵画技法などの技術が基本になります。
絵は最初から自分の描きたい絵が招けるものではありません。
そんな生徒さん自身の描きたい絵を完成するための技法を指導する教室と お考え下さい。

一般の部の生徒さんは 絵に対して個人個人それぞれ違った考え方や世界観を持っております。
初めて絵を習う方から すでに長く絵をやられてる方 美大を卒業されてもっと深く技術を学びたい方
など 色々おられます。
水彩画を描きたい方 デッサンを基本からやりたい方 油絵を描きたい方
鉛筆画の表現を追求したい方 アニメのための人体表現の習得などいろんな生徒さんが現在
教室で実習されています。
そのため一人一人が 自分の机の上で自分の世界を描き それを個別に指導しております。

一人でも多くの方に 絵を描く楽しさや大変さも含め一緒に考えていければと願っております。
一度 教室で授業を体験してみてください


ただ今1日無料体験実施中でので ご気軽にお電話ください。

教室曜日開催時間
月曜日 (昼) pm1;00~4:00
火曜日 (昼) pm1:00~4:00
水曜日 (夜) pm19:00~21:30
金庸日 (夜) pm19:30~22;00
土曜日 (夜) pm19:30~22:00

各曜日定員 8名 一般5名 受験生3名迄
昼の部は 休憩時間(お茶の時間)30分が入ります。


一般の部の空きはありますが 駐車場の関係で各曜日ごと異なります。
駐車場の利用が必要でない方は 各教室空きがあります。
(教室の駐車可能台数は4~5台になります>)
ご質問は お電話かメ-ルでお願い致します。

最後に 美大受験を考えてる方は なるべく早い時期から始めることをお勧めします。
また美大のレベルや受験までの期間によって曜日を2日から3日にしてもらうこともあります。
(普通は 週一の授業です。)
ただ生徒さんの能力の個人差がありますので 誰もが希望する美大に入れるとは限りません。
一人一人の生徒さんの努力があっての指導です。 
よろしくお願いいたします。


電話番号 055-973-1670  絵画教室アルテ (内川)
メ-ルアドレス y.uchikawa@ny.thn.ne.jp

鉛筆デッサン アリアス

鉛筆デッサンアリアスです。 T.K.さん 男性一般
毎週 休まずに金曜日の夜の部に来てる生徒さんの作品です。
石膏デッサンを初めてかなりの年月が経ちますが ひたすら石膏デッサンを真面目に描いてるいます。
どちらの作品も 立体や質感 空間がうまく表現されています。
特に2枚目の作品は 石膏を下から見上げた様子が良く解かる作品になっていますね。
これからの作品が楽しみです。


DSC05054.jpg


DSC05067.jpg

パイク

>今回は バイクを描いた生徒作品を展示します。
最初の 鉛筆による作品です・ S.Iさん 女性。
ハーレーダビットソンを後ろから書いた作品で これは旦那さんの希望だそうです。
バックを黒く塗るのが大変で かなりの時間を費やしました。
出来上がりは 重量感のあるとても完成度の高い作品に仕上がることができ
旦那さんも満足してることでしょう。

DSC05048.jpg


3枚のバイクの作品。 F.Eさん女性(美大卒)
バイク好きの生徒のアクリル画3枚です。二枚目の作品のバイクは現在彼女が教室に来るときに乗ってるバイクです。
最初に乗っけてる作品が彼女の一番新しい作品です。
彼女の好きなバイク レースのドゥカティの写真から描きました。
バックの表現に苦戦してたようですが 何とか完成することができました。

2番目の作品は 自分の乗ってるバイクなのでやはりスムーズに完成できたようです。
無駄な塗り重ねも少なく 愛着のある自分のバイクが完成出来ました。

3番目の作品は 教室で初めてアクリルを使っての作品だったので
なるべく描きやすそうな写真から選びました。
初めてのアクリル画にしてはよくできたと思います。

DSC05119.jpg


DSC05056.jpg


DSC05052のコピー

2枚の鉛筆デッサン

田中君デッサン

石膏デッサン T君 一般男性

普通 石膏デッサンは受験生が多いのですが 彼はデッサンがしたいという理由で 教室に入ってきました。
最初は 失礼だが長くは続かないのではと 思っていましたが 静物デッサンから始め石膏デッサンと感心するほど真面目に
取り組んできました。
もう 5~6年いや もっとかもしれない。 教室も毎週休むことはめったになく ひたすら下向きに描いてる姿は 正直頭が下がります。
今では 受験すればほとんどの大学は受かるレベルですが 本人はただ上達することを目指して 毎回真剣に石膏に取り組んでいます。
今回は ヘルメスを仕上げました。面のとらえ方や空間表現が特にすぐれた作品です。

 

佐野さんデッサン

S.Yさん 人体デッサン。
教室では モデルがいないので写真を参考に絵を描いています。
写真を使うのは 良くないと思ってる方も多いかと思いますが 
そうではなく 写真を見て実際の人物を紙という平面の中に 
空間の中の立体として人物を描いていけば問題ありません。
ただ写真を写すだけなら あまり意味があるとも思えません。
今回空気を感じさせるいい作品ができたので載せることにしました。
プロフィール

内川義信

Author:内川義信
静岡県三島市で画家活動しながら、自宅に隣接した教室で絵画教室を開いています。
(写真の作品は バンダエルの模写で 私の作品です。)

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